自分とは何か?
——ベンズの中心にある「一点」を探している
最近、やたらと自分にベクトルが向く。
だからこれは、その通過点としてのメモです。
僕は割と、何も考えずに生きてきた方だと思っています。
高校生のときにロボットや機械に憧れて、大学に入り、なんとなく遊び、なんとかなる精神で風のように生きてきた。
でも大学でふと気づくんですよね。
「これを一生やるのか?」って。
そこからマジックやイラスト、自分の“好き”に時間を使い始めて、実際にそれで生計が立つようになった。大学は辞めた。
そこからも、なんとかなる精神で突き進んできました。
でも最近、思うんです。
自分は本当の自分に、ずっと目を背けてきたんじゃないかと。